代表メッセージ

理事長 伊勢田幸永からのごあいさつ

伊勢田幸永50年後の子供たちに日本人として誇れるコミュニケーションを残す。
それが私たちの想いです。

しぐさを意識している人は意外と少ないかもしれません。
普段何気なくしている【手の動き】【目線の動き】【首の動き】が、実は相手に与える印象を左右しているものなのです。コミュニケーション能力にたけている人にとっては当たり前の事でしょう。でもコミュニケーションが下手な人にとってはとても難しいものに感じるのがしぐさの特徴です。
私たち日本人は欧米人とは違って派手なジェスチャーを行うことに抵抗感を示します。
そこで身体の幅の中での小さな動きを【日本しぐさ】と定義づけしました。
コミュニケーションは難しい・・
この思いは恐らく多くの人に共通しているものではないでしょうか?
本当に難しいものなのでしょうか。
ひとつ考えてみてください。
子ども赤ちゃんや小さな子供に何かを伝えたい時、ペットに何かを伝えたい時、その時に言葉だけで説き伏せる人はいないはずです。顔の表情や手の動き、目の動きなどの言葉以外のコミュニケーションツールを多用して、相手とコミュニケーションを取っているはずなのです。
言葉で伝えようとするからコミュニケーションは難しいのだと感じます。
言葉以外の表現で感情を伝えることが出来るのが【しぐさ】の醍醐味です。
しぐさを使用することで簡単に楽しくコミュニケーションを円滑にすることが出来、さらには緊張緩和やあがり症の克服、怒りなどの感情のコントロールまで出来るようになります。
より多くの人に知って欲しいのです。
そして、日本人らしいしぐさを身につけて日本人としてもっと自信をもってコミュニケーションを世界の人と取っていただきたい。そんな願いを込めて日本しぐさ協会を立ち上げました。

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