ごあいさつ

理事長 伊勢田幸永からのごあいさつ

伊勢田幸永
50年後の子供たちに日本人として誇れるコミュニケーションを残す。
それが私たちの想いです。

しぐさを意識的に使う方はとても少ないのではないでしょうか。
普段何気なく動かしている【手の動き】【目線の動き】【首の動き】が、実は相手に与える印象を左右しているとしたら。

コミュニケーション能力にたけている人は自然と動かすことができています。
ところが、コミュニケーションが苦手な人にとっては、しぐさを伴うことが難しく感じられてしまいます。

私たち日本人は欧米人とは異なり、派手なジェスチャーを行うことに抵抗感を示します。
そこで、日本人らしさを活かした<相手に対する思いやりの心>を表現した動きを【日本しぐさ】としました。


1263985679_b53419d85a_mしぐさコミュニケーションは自分自身の緊張感を取り、平常心を保つことが出来るコミュニケーションツールです。
日本人が苦手とする緊張感やあがり症の克服に適しているのも、しぐさコミュニケーションという新しいコミュニケーションの特徴です。

また、相手の緊張感を取ることができるのもしぐさの特徴の一つです。
相互に心地よい場の提供を行うことができ、言葉で伝えきれない想いを伝える手段としてしぐさを広めていきたいと願っています。

そして、人を想いやり相手に対するおもてなしの心を【しぐさ】という形で世界に広めていきたい。
そんな願いを込めて日本しぐさ協会を立ち上げました。

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