【体験談】なぜ、しぐさで人間関係がうまくいくの?

営業職時代に配属された地域が≪ガテン系≫地域の為、若い女性が飛び込み営業をしても話しすら聞いてもらえずにいました。
そのとき少しでも話を聞入れもらうために、営業セミナーやコミュニケーション本を駆使し本に書いてある通りのことをしても話を聞いてもらえることもできず、目の前で名刺を破り捨てられることもありました。

「どうすれば話を聞いてもらえるか」を考えたところ、人の話をよく聞き、相手のニーズを引き出し、双方向のコミュニケーションを取る必要があることに気付きました。
人の話を聞くために聞く姿勢をつくることを意識しました。
これが当協会のロゴにもなっている掌を上に向けたしぐさです。
このしぐさは、対人コミュニケーションの際に相手の意見を受け止めるしぐさです。
そして、掌を上にすることによって自分自身の方の力が抜けてリラックスした状態で相手を接することができるようになります。

a0007_001775この【掌を上に向けるしぐさ】を意識して営業を行うと、話を聞いてもらえるようになり新人として新規営業成績で優秀な成績をおさめることが出来ました。


周りを見渡すと、人間関係がうまくいっている人、仕事で活躍している人には特徴的な≪しぐさ≫が見られることに気付きました。
人はリラックスしている状態の時には、自然と掌が上に向いていますが緊張状態にある時は逆の状態になります。

TIG86_hoduewotukujyosei500心理はしぐさにあらわれる。

これは一般的に言われていることです。
では、逆にしぐさから心理をつくることは出来ないのだろうか?と思いました。


コミュニケーションを円滑にしたいのなら、円滑に出来るしぐさを先におこなうことでどのように変化するのかを実験しました。
すると8割以上の人が 「今までよりもラクにコミュニケーションが取れるようになった」
という評価を得ることができたのです。
カタチから心理をつくることはとても早く自分が変われる方法です。

しぐさを変えるだけで人間関係がうまくいく可能性があることを知ってもらいたいと思っています。

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