資格を活かした起業例

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1.「しぐさ」を武器に、起業を目指す

nakaomie 中尾美恵 さん
■資格
JSA認定日本しぐさコンシェルジュ®
■活動地域
福岡・九州・日本
■HP等
ブログ
Q1:これまでどのような仕事をしてきましたか?
・事務全般・社内研修、アパレル販売員Q2:「しぐさコミュニケーション」を学ぶことにより、どのような変化がありましたか?
・自分自身と周りとの関わりや考え方がラクになりました
・表情が明るくなりました
・周りの方からの印象がよくなりました

Q3:起業を後押ししたきっかけはなんですか?
この日本しぐさ協会に出会ったこと

Q4:誰に「しぐさコミュニケーション」を学んでいただきたいですか?
・20代〜30代の女性
・女性起業家になりたい、なりたての方
・接客業の方

Q5:今後の活動予定、展望は?
・起業・企業研修
・接客業はもちろん教育・医療と人との関わりのある方々へ日常化として伝えたい
・福岡から世界へ『日本しぐさ』を広めたい

2.キャリアに新しく「しぐさ」を取り入れる

takahashikiyomi 高橋清美 さん
■資格
JSA認定日本しぐさコンシェルジュ®
■活動地域
関東・東海
■HP等
ホームページ
Q1:これまでどのような仕事をしてきましたか?
テレビ靜岡のアナウンサーをし、その後フジテレビの「スーパーニュース」のリポーターをしてました。
アナウンサーを辞めてからはマナーを軸に、発声練習、笑顔のフェイスストレッチ、話し方、パーソナルカラーなどの講習をして、現在は高校、短大、専門学校などの非常勤講師をしています。Q2:「しぐさコミュニケーション」を学ぶことにより、どのような変化がありましたか?
局アナ時代に、視聴者の皆さんからご意見いただき「見た目の大切さ」を実感してました。
例えば、ニュースの原稿を読む時は脇を少しだけ開くと見た目が堂々とした感じになって、信頼感がでます。語尾が下がらないときは顎を意識して引いてみる。手を動かす時は必ず指を揃える。足は膝を合わせて閉じる。などなどこれらが感じの良い「しぐさ」であると思い、多少の無理をしながらも頑張ってました。
しかし「しぐさ」は自分自身の心と身体にも良い変化がある事に気が付きました。手のひらを上に向ければ心がリラックスでき、人の話を聴くときは体裁を気にして頷くのではなく相手と気持ちを合わせて頷くと、双方の気持ちが満たされいい関係が出来ます。
疲れたり、余計な事を言ってしまいそうな時は自分の身体をそっと抱え込む事により優しい気持ちになれるなど、自然体の自分を発見できました。

Q3:他のコミュニュケーションとはどう違うのか?
お互いの心が近くなります。
・胸に手を当てて話す人→緊張しながらも一生懸命伝えてくれているんだ
・首を少しだけ斜めにして話す人→穏やかで優しい雰囲気の人で安心出来る。
・ガッツポーズが得意な人→前向きで応援したくなる。
・目の動きがそわそわ→悩みがありそうだな・力になりたい。 など
「しぐさ」を講習に取り入れた事により、伝えながら相手の心境がわかりやすくなりました。それは「思いやり」まで発展出来る様な気がします。
その他、人前で話す時のいい手段になる。
・片手でリズムをとりながら話す。
・身体の角度をさりげなく相手に向ける。
・手のひらは上に、手の位置は高く、顔の横がいい。

Q4:誰に「しぐさコミュニケーション」を学んでいただきたいですか?
人前で話をする人に学んで欲しいと思います。
自信を持って気持ちよく上手く話をするために「しぐさ」の役割と効果は大きいと思います。

Q5:今後の活動予定、展望は?
・今までの経験や体験を「しぐさ」と絡めながらお話する講演をしたい。
・今までの経験や体験を「しぐさ」と絡めながら、本を出したい。
・これまで通りに若い学生さんを対象に非常勤講師を仕事としたいですが、今後はその範囲を拡げて数を増やしたい。
・「しぐさ」の医学的な根拠や心理効果について勉強したい。
・多くの「しぐさ」例を出して、それを音楽を付けたりして楽しめる体操を作りたい。
・自身のホームページを充実させて、発信の基地としたい。

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